ライカL改造アンジェニュー製クロス45mm F2.9★Modified Leica L P.Angenieux Cross 2.9/45

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1940年代後半にフランスのセム社が製造した「Kim I」というカメラに搭載されていたアンジェニュー製クロス・アナスティグマット45mmF2.9を取り出し、ライカLマウントに改造した商品です。逆光には弱いですが、ハイライト部に入る優しいフレアが魅力。アンジェニュー製らしい赤の鮮烈さも堪能できます。市販の各種アダプターを介してソニーのEマウント(α7/α7R、NEX)やフジXマウント等でご使用いただけます。

■外観・機構上のコンディション
経年相応の使用感ある個体ですが、歪みなどの大きなダメージはありません。ピントリングの回転スムーズ
(前玉回転式)、絞り羽根の動作も良好、無限遠は若干オーバーインフに調整してあります。

■光学系のコンディション
前玉にヘアライン状の拭き傷が見られます。中玉にはカビやクモリ、バルサム切れの発生なくクリア。チリの侵入は経年相応です。

■注意点
前玉を回転させてピント合わせをします。絞りリングはレンズ側面のピンを回転させます。なお、ミラーレス機で使用される際は、カメラの設定画面でレンズ無し時のレリーズを許可するようにしてください。

■スペック/付属品
ライカL(スクリュー)マウント、絞り値:F2.9〜16、手動絞り、最短撮影距離:実測約0.80m、重量75g。付属品は前後キャップをお付けします。


撮影データ/ボディ:Panasonic G1、絞り: f2.9開放、(色みやコントラストなどの加工は行なっておりません)